月別アーカイブ: 2014年11月

アイメイクの工夫をしてみる

メイクをするとき、アイラインってみなさんどうしてますか?
私は奥二重なので、アイラインをしっかり引かないとなんだかぼやけた感じになってしまいます。
最近は、眼尻の部分のラインをやや長めに引くのにハマってます。
そうするとまつ毛みたいに見えて、マスカラをそんなに塗らなくてもパッチリ目に見えるんですよね。

キレイにアイラインを入れたいなら断然ジェルやリキッドタイプで毛先が筆のようなものがオススメです!
ジェルライナーは一時期流行りましたよね。
私も使っていたころもあったんですが、筆とジェルが別々なのでちょっと面倒になってしまい結局一本で引けるリキッドタイプに落ち着いています。
しかもジェルはしばらく使わないと固まってパサパサになってしまいました。
ペンシルタイプはラインをあまり目立たせたくない方や薄化粧の方にオススメですね。
黒よりも茶色の方がより優しく見えます。

一重や奥二重だと、瞬きの度に少しずつ擦れてしまうのか、夕方になるとアイラインが薄くなっているのが気になりませんか?
ビューラーをする前に引いてしまうと擦れて落ちてしまうこともしばしば…。
なので私はちょっと描きにくいですが、ビューラーをした後にラインを引いて、ラインの上からアイシャドウをつけることによってラインを落ちにくく工夫しています。
キレイになるのって大変ですね。
【関連記事】毛穴に毛が埋没して脱毛できない。…という話し

奥深いアイブロウ

先日、初めて行く美容院で髪をカットしてもらったら、眉毛カットがサービスということだったので、やってもらいました。
眉毛のお手入れって結構難しくないですか?
私は元々濃くも薄くもない方なので、いつも適当に伸びた毛をカットしたり、変な所に生えた毛を抜く程度しかしていませんでしたが、流行りの形の眉毛にしたいなあという願望は常にあります。
でも、正直どこをどういじったらいいのか分からなくて結局いつも同じ眉毛をしていました。

最近の流行りは、少し太めの真っ直ぐor困り眉。
一昔前のような細くて眉山がはっきりした形は古臭い印象になってしまいますよね。眉毛カットをして眉を描いてもらったのですが、真っ直ぐ眉にするには眉山の毛を抜くよりも、眉頭をアイブロウで太くしてあげるのがいいそうです。

今まで私は眉山の毛があるから真っ直ぐ眉にならないんだと思って、一生懸命そこの毛を抜いていましたが、そうじゃなかったんですねえ。
ちょっと目からウロコでした!
眉頭を描き足せば、うん、流行りの真っ直ぐ眉になりました。

流行は回転しているので、今はそういう眉が流行っていますが、またいつか山形の細い眉が流行るのでしょうか。ということは、どんな眉にも対応できることが大事ですね…。