月別アーカイブ: 2015年11月

インターネットを使った、お奨めの英語(英会話)勉強法(「読む・書く・聞く・話す」について)

私は英語が得意ではありませんが、英語を勉強すること自体は大好きです。
また自分独自の勉強法を研究したり、英語の勉強法などの本を片っ端から読んで、それを試してみることも、しばしばしています。
もちろん、インターネットもおおいに活用しています。

今回は、インターネットを活用した、私のお奨めの勉強法を紹介したいと思います。
今の時代は、工夫をすれば、ほとんどお金をかけずに、英語の「読む・書く・聞く・話す」のすべての勉強が、インターネットを使うだけで可能になりました。
たとえば、「読む」の場合には、海外の英語サイトを閲覧すれば良いですし、一番手軽にできる、英語の勉強法です。

「書く」の場合も、海外サイトの掲示板やコメント欄にコメントを書き込めば良いわけです。
もしかしたら、誰かから英語による返事やレスがもらえるかも知れません。
他には、ツイッターやFacebookなどのSNSで、英語版のアカウントを作るというのもお奨めですし、英語でブログを書く、というレベルまで行けば、英語に習熟するのにも時間はかからないでしょう。

「聞く」場合の勉強はどうするか? ネット上には、英語のリスニング用のフリー教材がたくさん用意されています。
音源だけのもの、画像付きのもの、動画になっているもの、あるいは、初級レベルから上級レベルまで、内容もレベルも、様々なものを見つけることができます。
教材だけではなく、海外の映画やドラマ、ノンフィクションやエンターテインメントの動画もお奨めです。

たとえ、話している意味は分からなくても、英語の音に耳を慣らすためにも、最適だと思います。
その場合、日本語の字幕付きのものは、文字に気を取られて、音をキチンと聞けていない場合が多いため、「聞く」勉強の場合には、できれば字幕なしの動画が良いと思います。
その中でも、私の一番のお奨めは「YouTuber」と呼ばれる、動画投稿サイト「YouTube」にオリジナルの動画を定期的に多数投稿している人たちの動画です。

特に、日本に住んでいる外国人や、海外に住んでいる日本びいきの外国人の投稿動画は最適です。
なぜなら、彼らの話す話題が、日本に関することが多いので、親近感がわき、分かりやすいからです。
また、彼らはYouTubeを視聴する外国人だけでなく、英語が苦手な日本人に対しても分かりやすいように、動画を編集してくれているからです。

それでは「話す」の勉強は、どうすれば良いのでしょうか?私のお奨めは、ライブで生配信できるサイト(できれば海外サイト)に登録して、外国人向けに、生配信することです。
欧米人だけでなく、アジア、中東、アフリカ、南米など、世界各地の人が視聴していますし、相手はたいてい、簡易な英語のコメントで返してくれるので、コミュニケーションが取りやすいのです。
それにこちらは、一方的に英語で話をしたり、コメントに応対したりすれば良いので気楽です。

最初の内こそ、多少勇気が要りますが、基本的にこちらのペースで話せますし、たとえ、つたない下手な英語でも、相手には結構通じたりします。
相手とコミュニケーションが成立したときの嬉しさと充実感は、英語の勉強を続ける、強力なモチベーションとなるでしょう。
さらに踏み込んで、コメントをくれた相手と、個別にSkypeでやりとりするという手もあります。

この場合、相手と対等に話すことになるので、それなりの英会話や英語のスキルが必要になりますが、ここまでくれば、ほぼ実際のやりとりに近くなるので、英語の理想的な勉強メソッドとなるでしょう。